オーストリアGPの決勝データをグラフにしてみました
まずはラップタイム
つぎにギャップタイム
2015年7月11日土曜日
2015年7月9日木曜日
マツダ・ロードスターを試乗してきた (MTモデル編)
前回のNDロードスター(ATモデル)の試乗に続いて,今回はMTモデルの試乗をさせていただきました.
試乗車のグレードは S.ボディカラーはプレミアム・ソウルレッドでした.
試乗した日の天気が悪くオープンには出来なかったのですが,逆に貴重な雨中の走行体験になりました.
NDロードスターのソフトトップはアルミフレームが採用されているということで,雨に叩かれてもまるでクローズドルーフの様な印象で全く嫌な雰囲気はありませんでした.
またソフトトップの開閉も座席に座ったままワンアクションでできるので天候が急変した場合でもすぐに閉めることができます.(もちろん走行しながらは無理)
今回はMTモデルということで,久々のクラッチペダル操作(1年1ヶ月ぶり)になりましたが,クラッチのミートポイントが判りやすかったのでエンストの心配は全然なく,スムーズに発進させることができました.
変速操作も噂に違わず軽快かつしっかりとした反応で,ストロークも手首の稼動範囲で収まっていました.
先代の愛車RX-8では純正のクイックシフタを入れてたのですが,それよりもショートストロークな印象です.
もちろんロードスターは着座位置が低くシフトノブの位置が高いために肩や肘の使い方が変わってくるので,単純にストローク量が短いというよりも操作感として軽快にシフトチェンジできるという印象です.
操作感と言えば,ウィンカーのスイッチまで軽妙なクリック感を感じることができました.
(さすがにそのあたりは愛車のアクセラなど最近のスカイアクティブシリーズでは共通部品ではないかと思いますが,ロードスターの方が操作感が良かった印象です)
全体として癖がなく,扱いやすく,さらにクルマの挙動まで楽しめるという印象を受けました.
ちょっとマニュアル車を運転することに自信がないけど興味はあるという方から,思いっきり運転を楽しみたいという方まで満足できるのではないでしょうか.
試乗を終えて帰宅するとき,ロードスターのフロントミドシップ+後輪駆動というスーパーニュートラルなクルマから愛車アクセラの2.2Lディーゼル+前輪駆動というフロントヘヴィーなクルマに乗り換えたとき,愛車の印象が悪くなるんじゃないかと心配したのですが,そんなことは全くありませんでした.
むしろ,ニュートラルなクルマに乗ったからこそ愛車のクセがしっかりと感じとれ,より一層一体感が深まった様に思います.
さすがしっかりと作り込んであるスカイアクティブ・シャシーと言ったところでしょうか.
購入を考えている人はもちろん少しでもクルマに乗ることに興味がある人は是非試乗されてみることをお薦めします.
試乗車のグレードは S.ボディカラーはプレミアム・ソウルレッドでした.
試乗した日の天気が悪くオープンには出来なかったのですが,逆に貴重な雨中の走行体験になりました.
NDロードスターのソフトトップはアルミフレームが採用されているということで,雨に叩かれてもまるでクローズドルーフの様な印象で全く嫌な雰囲気はありませんでした.
またソフトトップの開閉も座席に座ったままワンアクションでできるので天候が急変した場合でもすぐに閉めることができます.(もちろん走行しながらは無理)
今回はMTモデルということで,久々のクラッチペダル操作(1年1ヶ月ぶり)になりましたが,クラッチのミートポイントが判りやすかったのでエンストの心配は全然なく,スムーズに発進させることができました.
変速操作も噂に違わず軽快かつしっかりとした反応で,ストロークも手首の稼動範囲で収まっていました.
先代の愛車RX-8では純正のクイックシフタを入れてたのですが,それよりもショートストロークな印象です.
もちろんロードスターは着座位置が低くシフトノブの位置が高いために肩や肘の使い方が変わってくるので,単純にストローク量が短いというよりも操作感として軽快にシフトチェンジできるという印象です.
操作感と言えば,ウィンカーのスイッチまで軽妙なクリック感を感じることができました.
(さすがにそのあたりは愛車のアクセラなど最近のスカイアクティブシリーズでは共通部品ではないかと思いますが,ロードスターの方が操作感が良かった印象です)
全体として癖がなく,扱いやすく,さらにクルマの挙動まで楽しめるという印象を受けました.
ちょっとマニュアル車を運転することに自信がないけど興味はあるという方から,思いっきり運転を楽しみたいという方まで満足できるのではないでしょうか.
試乗を終えて帰宅するとき,ロードスターのフロントミドシップ+後輪駆動というスーパーニュートラルなクルマから愛車アクセラの2.2Lディーゼル+前輪駆動というフロントヘヴィーなクルマに乗り換えたとき,愛車の印象が悪くなるんじゃないかと心配したのですが,そんなことは全くありませんでした.
むしろ,ニュートラルなクルマに乗ったからこそ愛車のクセがしっかりと感じとれ,より一層一体感が深まった様に思います.
さすがしっかりと作り込んであるスカイアクティブ・シャシーと言ったところでしょうか.
購入を考えている人はもちろん少しでもクルマに乗ることに興味がある人は是非試乗されてみることをお薦めします.
2015年6月29日月曜日
マツダ・ロードスターを試乗してきた (ATモデル編)
今日はいつもお世話になっている販売店で,最近発売されたNDロードスターの試乗をしてきました.
試乗車のモデルは S Leather Package 6AT セラミックメタリックでした.
(展示車のS Special Package の写真はこちら.また,MTモデルの試乗体験記はこちら)
試乗車に乗り込むとき,まず最初に感じたのは車高の低さ.
愛車のアクセラXDより,目線がかなり低い位置になりました.
そしてさらにボディワークが低くなっていて視野の広さが印象的でした.
6ATモデルではiStopとi-eloopが搭載されているのですが,i-eloopの味付けがアクセラとは違って,回生中のバックトルクの違和感が全くありませんでした.
(アクセラでは回生ON→OFFになるときにちょっとバックトルクの変動がある)
そしてiStop機構はもう熟成されてきているのか,もう特に変化などは感じません.
(あ,アクセラXDはイグニッションプラグで点火しないから,始動時の「音」はちょっと違いましたね.あれはDC-DCで昇圧している音かな?)
トランスミッションはブレーキを離したときのクリープが若干少なかったような印象です.
またスロットル操作に対してのダイレクト感が心地良かったです.
そして運転しての印象ですが,一言で表現するならば「ヴィークルダイナミクスの中心で操作している」感覚でした.
最近試乗させて頂いたCX-3やデミオ,愛車のアクセラでもクルマの反応はとても素直な印象なのですが,操作に対してのクルマのリアクションを一旦理解するプロセスが必要でした.
愛車では繰り返し繰り返し,操作とリアクションを学習することで人馬一体感が生まれてきているのですが,このロードスターではそれが一回目の操作とリアクションから「あ,そうだよね!」っていう感覚でした.
これは,とてもとても楽しい感覚でした.
NDロードスターはクルマの運転が好きで好きでしょうがない人はもちろんですけれど,多少の興味はあるけれど何を乗っていいか判らない人にもオススメできます.
特に後者の方々にはATモデルがピッタリだと思います.
(ただ大量の荷物を乗せることはできないので大量の買い物や荷物の多い旅行には向きません)
欠点は,そうですねえ,荒天時にはオープンにできないことかなあ.
あと逆に晴天下では紫外線対策が必要なことかな.
それくらい良いクルマでした.
試乗車のモデルは S Leather Package 6AT セラミックメタリックでした.
(展示車のS Special Package の写真はこちら.また,MTモデルの試乗体験記はこちら)
試乗車に乗り込むとき,まず最初に感じたのは車高の低さ.
愛車のアクセラXDより,目線がかなり低い位置になりました.
そしてさらにボディワークが低くなっていて視野の広さが印象的でした.
6ATモデルではiStopとi-eloopが搭載されているのですが,i-eloopの味付けがアクセラとは違って,回生中のバックトルクの違和感が全くありませんでした.
(アクセラでは回生ON→OFFになるときにちょっとバックトルクの変動がある)
そしてiStop機構はもう熟成されてきているのか,もう特に変化などは感じません.
(あ,アクセラXDはイグニッションプラグで点火しないから,始動時の「音」はちょっと違いましたね.あれはDC-DCで昇圧している音かな?)
トランスミッションはブレーキを離したときのクリープが若干少なかったような印象です.
またスロットル操作に対してのダイレクト感が心地良かったです.
そして運転しての印象ですが,一言で表現するならば「ヴィークルダイナミクスの中心で操作している」感覚でした.
最近試乗させて頂いたCX-3やデミオ,愛車のアクセラでもクルマの反応はとても素直な印象なのですが,操作に対してのクルマのリアクションを一旦理解するプロセスが必要でした.
愛車では繰り返し繰り返し,操作とリアクションを学習することで人馬一体感が生まれてきているのですが,このロードスターではそれが一回目の操作とリアクションから「あ,そうだよね!」っていう感覚でした.
これは,とてもとても楽しい感覚でした.
NDロードスターはクルマの運転が好きで好きでしょうがない人はもちろんですけれど,多少の興味はあるけれど何を乗っていいか判らない人にもオススメできます.
特に後者の方々にはATモデルがピッタリだと思います.
(ただ大量の荷物を乗せることはできないので大量の買い物や荷物の多い旅行には向きません)
欠点は,そうですねえ,荒天時にはオープンにできないことかなあ.
あと逆に晴天下では紫外線対策が必要なことかな.
それくらい良いクルマでした.
2015年6月10日水曜日
F1 2015 Rd07 カナダGP
カナダGPの決勝データです
まずはラップタイム(クリックで拡大)
そしてラップタイムの移動平均
ギャップタイム
メルセデス勢にペースで対抗できていたのはヴェッテルだけでしたね.
それでも2Stopストラテジでタイヤを守ることを考えなくてすむような状況になったからで,まだまだメルセデスとの距離は縮まってなさそうな感じですね
次はオーストリアGPです.
まずはラップタイム(クリックで拡大)
そしてラップタイムの移動平均
ギャップタイム
メルセデス勢にペースで対抗できていたのはヴェッテルだけでしたね.
それでも2Stopストラテジでタイヤを守ることを考えなくてすむような状況になったからで,まだまだメルセデスとの距離は縮まってなさそうな感じですね
次はオーストリアGPです.
2015年5月26日火曜日
F1 2015 モナコGP
モナコGP決勝データをグラフに描いてみました
まずはラップタイム(クリックで拡大)
今回は特殊なレイアウトなのでトップ2チーム4台のラップタイムの移動平均グラフは割愛します.続いてギャップタイム(クリックで拡大)
あの事件が起こるまでは完璧にハミルトンのレースでしたね.
次は北米大陸に移動してカナダGPです.
2015年5月25日月曜日
ロードスターの展示車を見てきた
愛車の点検のついでに新型ロードスターの展示車両をみてきました.
フロントビュー1フロントビュー2
フロントビュー3
フロント側はこれまでのテイストを残しつつも鼓動デザインのDNAを持っていますね
リアビュー
このランプのデザインは好きです
エンジンルーム1
FR車らしく直四1.5Lエンジンが縦置きです.
エンジンルーム2
この写真でわかるように前輪のホイールセンターとエンジンの前端が揃っててフロントミッドシップになっている事がわかります.
(サスペンションマウントはキャスター角の関係もありちょっとだけ後ろ寄り)
いやあ試乗させてもらうのが楽しみです
2015年5月15日金曜日
F1 2015 スペインGP
スペイン・グランプリの決勝データのグラフを描いてみました
まずはラップタイムから(クリックで拡大)
そしてAMGメルセデスとスクーデリア・フェラーリのそれぞれのドライバーのラップタイムの移動平均(クリックで拡大)
それぞれのレース展開が違ったとはいえ,ちょっとフェラーリのデグが大きいでしょうか?
最後にギャップタイム
メルセデス→フェラーリ→その下のギャップが大きいですね.フェラーリはカナダで投入するPUのアップグレードを待たないと今回投入したエアロの効果が出ないのでしょうか?
次はモナコGPです.
まずはラップタイムから(クリックで拡大)
そしてAMGメルセデスとスクーデリア・フェラーリのそれぞれのドライバーのラップタイムの移動平均(クリックで拡大)
それぞれのレース展開が違ったとはいえ,ちょっとフェラーリのデグが大きいでしょうか?
最後にギャップタイム
メルセデス→フェラーリ→その下のギャップが大きいですね.フェラーリはカナダで投入するPUのアップグレードを待たないと今回投入したエアロの効果が出ないのでしょうか?
次はモナコGPです.
登録:
投稿 (Atom)









