2012年1月29日日曜日

2012 年のミュージアム巡りはフェルメールからスタート

リニューアルしたbunkamura・ザ・ミュージアムで開催中の「フェルメールからのラブレター」展に行ってきた.

この展覧会は「手紙を書く女」「手紙を読む青衣の女」「手紙を書く女と召使い」という3作品が一部屋に揃った贅沢な展覧会なのだ.

混雑を避けようと夕方遅めに行ったのが正解.
あんまり混雑してなかったから,お陰様でじっくりとそれぞれの作品を鑑賞することができた.
(「地理学者」のときは混雑した時間に行ったからその反省)

手紙を扱った三作品,光が当たっている場所が違うんだよねぇ.
それぞれの女性の心情を表しているのかなぁ.そんな風に感じられました.
音声ガイド借りとけば解説してあったのかな?

そしていつもどおり,図録やらグッズやらを購入.

あ,そう言えば,フェルメール光の王国展もやっているようなのでそっちもチェックしたいな.

2012年1月1日日曜日

今年の目標!?

"新年"という言葉で,全てがリセットされる気になりそうなところへ,何かを主張するように大きい揺れから始まった2012年.

年が明けたからといって生まれ変わったわけじゃない,今までの積み重ねの上にあるということで,
たったの一年で達成できるわけではないし、これまでの引き続きになっちゃうんだけど、
「技術を越えたなにか」
を掴むための修練を重ねていきたいです。

2011年12月11日日曜日

東京モーターショーに行ってきた

久々に行ってみたモーターショー.(10年ぶりじゃきかないくらい長らく行ってなかった)
全体的に写真に収め損なっているものが多い(普段写真を撮る習慣がないからなぁ…)けど携帯に残ってた写真で振り返ってみる.

ロータス.来年のライコネンは活躍できるか(ってそれは F1 の話…)

ポルシェ

アウディ.サムライブルーなのはなでしこジャパンの応援してるのか?

なんか公道を走れるレーシングマシン,みたいな触れ込みの車.メーカー名を失念.
正面から.
バックショット

ダカール・ラリーに参戦した日野の車

今回のマツダのコンセプトカーのTAKERI
このあと正面を取ろうと移動したらスタッフが車を回転させやがったヽ(`Д´)ノ

CX-5に搭載のスカイアクティヴ-D.CX-5 はボディもコンパクトで日本市場でも面白い位置にいる車かもしれない.
試乗させて貰える機会があったらお願いしようかな.
そしてRX-8の最終モデル.やっぱりロータリーの灯が途絶えるのは寂しい…

僕の車の足元を支えてくれているブリジストン.アイスタイヤカフェのセットもあった.
日産のコンセプトカー?
これなんだっけ?
ヒキで見れば思い出すだろうと思って撮った写真だったけど思い出せん…ルノー?

メルセデス.マクラーレンとの共同開発車.

シトロエン
miniは壁掛けになってた….

だるまコスプレの人たちがminiの辺りをウロウロ…
そういやフェラーリは出展してなかったなぁ…
HONDAとかは完全に撮り忘れ.
ハチロクの見学は整列させられて車にたどり着くまでに50分待ちとかになってたしそんなに興味ないしであきらめ.

自動車メーカーだけじゃなくアイシンとかのパーツメーカーも出展していて面白かった.
個人的にツボだったのはミドリ安全.
ステアリングの革製品とかを供給しているということでこの前試乗させてもらったアクセラのステアリングも展示してあった.
「ミドリ安全って安全靴ってイメージなんだけど?」って説明員に声をかけたら「もともとは安全靴の革を作っていた会社なんです」だって.

足がパンパンになるまで堪能したあと,帰り際にお土産にクリアファイルとマイクロファイバーのクロスを買ってみました.

今回東京モーターショーに行く気になるきっかけを作っていただいた方に感謝!ヽ(´ー`)ノ

2011年12月1日木曜日

2011年 Rd19 ブラジルGP

やばい,仕事に忙殺されていてまともに感想を書く時間が無いのでデータだけ.

まずTOP4のラップタイム

手負いのベッテルのほうが大半のドライバーより早かったんだよね.
そしてTOP4のギャップタイム
うーんとベッテルが2ストップに切り替えていたら勝てたかも?って気はする.
ウェを勝たせたいために「嘘の」トラブルをベッテルに伝えたとは思えないけど,ウェに勝てるチャンスを与えるために敢えて,何が何でもベッテルが勝つ戦略は取らなかった気もするなぁ.
それでもウェもかなりペースを意識しているから(手負いのベッテルと似たようなタイムだからね,抑えてたと思うよ)ベッテルが2ストップに切り替えてもどっちが勝つか,想像しにくいけどね.

可夢偉とライバルたちのラップタイム
可夢偉はきっちり仕事をこなしたよね.
STRが失速したのは雨よりのセッティングだったのか?

ドライバーズランキングの最終結果

DRIVERS PROVISIONAL CLASSIFICATION
NoDriverNatCarPoints
01Sebastian VettelDEURed Bull392
02Jenson ButtonGBRMcLaren270
03Mark WebberAUSRed Bull258
04Fernando AlonsoESPFerrari257
05Lewis HamiltonGBRMcLaren227
06Felipe MassaBRAFerrari118
07Nico RosbergDEUMercedes89
08Michael SchumacherDEUMercedes76
09Adrian SutilDEUForce India42
10Vitaly PetrovRUSRenault37
11Nick HeidfeldDEURenault34
12Kamui KobayashiJPNSauber30
13Paul di RestaGBRForce India27
14Jaime AlguersuariESPToro Rosso26
15Sébastien BuemiCHEToro Rosso15
16Sergio PerezMEXSauber14
17Rubens BarrichelloBRAWilliams4
18Bruno SennaBRARenault2
19Pastor MaldonadoVENWilliams1
20Pedro de la RosaESPSauber0
21Jarno TrulliITALotus0
22Heikki KovalainenFINLotus0
23Vitantonio LiuzziITAHRT0
24Jérôme D'AmbrosioBELVirgin0
25Timo GlockDEUVirgin0
26Narain KarthikeyanINDHRT0
27Daniel RicciardoAUSHRT0
28Karun ChandhokINDLotus0


3勝のルイスが1勝のアロンソとウェよりポイントが少ない所が今年の不安定な彼を象徴してるかな.
可夢偉はシーズン中盤の失速がなければペトロフは凌駕できてたよなぁ.


コンストラクターズ

CONSTRUCTORS PROVISIONAL CLASSIFICATION
PosConstructorEnginePoints
1Red Bull RacingRenault650
2Vodafone McLaren MercedesMercedes497
3Scuderia FerrariFerrari375
4Mercedes GP Petronas F1 TeamMercedes165
5Lotus Renault GPRenault73
6Sahara Force India F1 TeamMercedes69
7Sauber F1 TeamFerrari44
8Scuderia Toro RossoFerrari41
9AT&T WilliamsCosworth5
10Team LotusRenault0
11HRT F1 TeamCosworth0
12Marussia Virgin RacingCosworth0



来年はなんとライコネンがまさかのロータスからの復帰でチャンピオン経験者が6人になる予定!
今年も濃密なシーズンだったけど, LRGP以外のトップシームは顔ぶれが変わらないし来年も楽しみだ.
心配なのは中継してくれるテレビ局がいてくれること.大丈夫だよね?フジテレビ….

2011年11月24日木曜日

最近のNTEmacsのフォント設定

今使っているEmacsは
(emacs-version)
"GNU Emacs 23.3.1 (i386-mingw-nt6.1.7601)
 of 2011-08-15 on GNUPACK"

ここ(fontset-standard を使ったフォント設定)とここ(FontSets)を参考に
こんな感じで使っている

(defun my-setup-fontset ()
  "fontset-standard を使ったフォント設定"
  (interactive)
  ;; fontset-standard
  (dolist (target '(japanese-jisx0208
   japanese-jisx0208-1978
   japanese-jisx0212
   japanese-jisx0213-1
   japanese-jisx0213-2
   japanese-jisx0213.2004-1
   katakana-jisx0201))
    (set-fontset-font "fontset-standard" target "Migu 1M"))
  (dolist (target '(latin-iso8859-1
   latin-iso8859-2
   latin-iso8859-3
   latin-iso8859-4
   cyrillic-iso8859-5
   greek-iso8859-7))
    (set-fontset-font "fontset-standard" target "Bitstream Vera Sans Mono"))
  (set-fontset-font "fontset-standard" 'ascii "Bitstream Vera Sans Mono")
  (set-fontset-font t nil "Arial Unicode MS")
  (dolist (elt '((".*Migu 1M.*" . 1.1)
(".*Bitstream Vera Sans Mono.*" . 0.8)))
    (add-to-list 'face-font-rescale-alist elt))
  (my-setup-fontset)
  (add-to-list 'default-frame-alist '(font . "fontset-standard"))
  (add-to-list 'default-frame-alist '(fontset . "fontset-standard"))

他の組み合わせを色々試してみたが結局ここに落ち着いた….

2011年11月19日土曜日

2011年 Rd18 アブダビGP

あ,このエントリの内容は僕の偏見だから気分悪くしないでね….

ハミルトンvsアロンソの一騎打ちになったレース,にも見えるしハミルトンが独走のレース,にも見えるアブダビGP
本当にそうなのかちょっと疑問.
ということでトップ4のチャートから



ハミルトンはベッテルが居なくなったあとまるでベッテルのようにレースコントロールをしているようにも見えるけど,たとえば一回目のピットストップではアロンソと同じタイミング,二回目のピットストップはアロンソのほうが3周も長く走るなど,つまりは自分のタイミングだけでレースを進めて行ったら優勝しちゃったっていうだけなんだよね.
ベッテルならばある程度ギャップを築いたあとは,タイヤを労ってピットインのタイミングからきちんとライバルたちの動向を確認していたはず.
結局ルイスは自分と戦っているだけの完全マイペースでレースで勝てるかどうかは相手次第.
それ楽しいのか?

逆にアロンソはどうにかして勝とうという勝負師ぶりを発揮.
二回目のピットストップはちょっとだけペースが落ちたあと(0.2秒程度だけどね)ピットインしているからもう一周前に入っていれば HRT に引っ掛かることもなかったはずで,もしかしてというチャンスはあったかも.

バトンは序盤にバトルを展開しちゃったから,タイヤを保たせるのがきつかったのか,挽回がムズカシイレースだったかな.
それでも表彰台に登るんだから悪くはない結果じゃないかな.

ウェはね,何で3ストップなの?可夢偉みたいにオプションタイヤでロングスティント出来なかったかね?
ちょっとラップタイムを比較してみる.



うーん,スティントの最後で完全にペースを落としているからなぁ.最後の最後までタイヤを見極められなかったか.(あと1レースあるけど期待できないね)


そして久々にポイントスコアの可夢偉とライバルたちのチャート


それにしても可夢偉は当初の戦略は1ストップだったとか?全然グリップせずタイムも悲惨なくらい遅くなったからさっさとミディアムタイヤを捨ててソフトに乗り換えたとか.
なんか久々に良い判断が出来たみたいね.ザウバーチームww

ポイントスタンディングはこうなった.(FIAのシーズンガイドより)

01Sebastian VettelDEURed Bull374
02Jenson ButtonGBRMcLaren255
03Fernando AlonsoESPFerrari245
04Mark WebberAUSRed Bull233
05Lewis HamiltonGBRMcLaren227
一応計算上はウェまではランキング 2 位のチャンスは残ってるんだね.
そしてルイスはバトンにランキングで敗北が決定か.
来年は正念場だな,ハミルトン….
ウェは権利は持っているとはいえ,バトンまで 22pts 差あるのでたとえベッテルがアシストしてくれたとしてもランキング 2 位確保は難しそうだ.
ってか未勝利のくせにランキング 2 位になりたいとかは高望みだよね.
大体今回のレースでエースがリタイヤしたときこそ勝利のチャンスなのに,表彰台にも上がれないんだもんね.
レッドブルはイメージしているほど車にアドバンテージはないのかもしれないのかな.ベッテルが乗ってこその RB7 ということか.

そして可夢偉の前後はこんな感じ

09Vitaly PetrovRUSRenault36
10Nick HeidfeldDEURenault34
11Adrian SutilDEUForce India34
12Kamui KobayashiJPNSauber28
13Jaime AlguersuariESPToro Rosso26
14Paul di RestaGBRForce India23


ここは熾烈だねぇ,ただ車が7番目なのに可夢偉本人は6列目に入るってことはすごく評価したい.
最終戦をぜひいい形で締めくくってもらいたいな.

コンストラクターズも一応.
PosConstructorEnginePoints
1Red Bull RacingRenault607
2Vodafone McLaren MercedesMercedes482
3Scuderia FerrariFerrari353
4Mercedes GP Petronas F1 TeamMercedes159
5Lotus Renault GPRenault72
6Sahara Force India F1 TeamMercedes57
7Sauber F1 TeamFerrari42
8Scuderia Toro RossoFerrari41
9AT&T WilliamsCosworth5
10Team LotusRenault0
11HRT F1 TeamCosworth0
12Marussia Virgin RacingCosworth0

ウィリアムズの凋落ぶりが20年前と比べると嘘のよう.10年前でも BMW エンジンを搭載してトップグループにいたんだけどね.
一抹の寂しさを感じるよ….

さあ次は最終戦ブラジルGP.
ここは意外にフェラーリが悪くないんじゃないかと思う.三つ巴の濃いレースを期待する.
間違えても雨で長時間中断とか止めてよ!月曜日仕事できなくなるから….

2011年11月12日土曜日

東京で東京モーターショー

久々に東京に帰ってくる東京モーターショー.
僕の子供の頃は晴海で開催されていたのと幕張メッセに移ってからはそう頻繁に行ってないので僕の中では「モーターショー=晴海」ってイメージのまま更新されていない.

んで今年のモーターショーは東京ビッグサイトに戻ってきた.
会期は12/2から12/11の10日間ということだから土日に行くとして4日間チャンスがあるんだな.

最近足を運ばなくなったのは, コンパニオン目当てのカメラ小僧(っていってもいい歳こいたオッサン)に足を踏まれてトラブルになったから.
(ファインダー覗いたままバックしてきたオッサンがオイラの足を踏み,オッサンが弾みで転んで怒り出したのだ.こっちは違う方向観てたからオッサンに気づかずスゲー迷惑だった)

あれ撮影スペースとか確保されたのかなぁ.ところかまわず撮りまくるから邪魔なんだよねぇ.

近場になったことだし,今年は久々に行ってみるかなぁ…