「さぁ、いよいよヨーロッパラウンドの開幕ですよ」って言われても、アジア側じゃーん、と思ってしまう天邪鬼です。
また、グラフ作りました。
まずはメインキャストのラップチャートとギャップチャート。
ピットストップ多すぎ…。全員併せて82回だょ。可夢偉が何位になりそうなのか全く把握できなかったもんね。ちなみに去年は全員併せて27回!今年は3倍かよ。2ストップしたドライバーは5人で残りはみんな1ストップ。可夢偉なんか序盤にオプションからプライムに替えてウェアを完全に使いきったけどなんとかゴールで来たんだけど、今年のピレリじゃ無理だね。
つぎは表彰台に登った3人のラップタイムにギャップタイムを重ねてみたもの。
ベッテルは序盤に突き放したあと、後ろとのギャップを見てペースを上げ下げしている様子がよくわかる。
つぎは、可夢偉がP7でゴールできたかもて言うからルノーの二人+ブエミと比べてみた。
そして、「レースが面白くない」とか言っちゃって末期症状の疑いのある人をチームメートと比べてみた。
みて楽しんでいただけたら幸いです。
2011年5月11日水曜日
2011年4月19日火曜日
中国GPのラップチャート(その2?)
中国GPのラップチャート作りました(クリックで拡大)。
まずは、ギャップチャートッ!
続いてラップチャート。いずれも一部ドライバーを抜粋です。
なんか周回を重ねてもあんまりラップタイムは向上しないね。
燃料が減った分でかろうじてって雰囲気。
イメージとしてはピレリタイヤは消しゴムのようにレコードラインは綺麗にしていくけどラバーインはしない感じ。
なのでレコードライン以外の部分に消しカスがたんまり。
可夢偉にはそろそろ上位勢と真っ向勝負してほしいな。
たとえ負けたとしても、真っ向勝負しないと差がどのくらいあるか見えてこないからね。
まずは、ギャップチャートッ!
続いてラップチャート。いずれも一部ドライバーを抜粋です。
なんか周回を重ねてもあんまりラップタイムは向上しないね。
燃料が減った分でかろうじてって雰囲気。
イメージとしてはピレリタイヤは消しゴムのようにレコードラインは綺麗にしていくけどラバーインはしない感じ。
なのでレコードライン以外の部分に消しカスがたんまり。
以下はネタとして掲載。
優勝争いをした二人のラップタイム比較
つづいてレッドブルのチームメート比較
そして、おなじ2ストップを敢行したベッテルとフェラーリ勢
ベッテルはハードタイヤのロングスティントを決行し、タイヤの劣化具合が感覚として捉えられたに違いない。
今回は優勝できなかったけど、今後その経験が役に立つだろうな。しばらく同じスペックのタイヤが続いていくみたいだし。
可夢偉とアゴ兄貴。
可夢偉とフォース・インディア勢
可夢偉にはそろそろ上位勢と真っ向勝負してほしいな。
たとえ負けたとしても、真っ向勝負しないと差がどのくらいあるか見えてこないからね。
2011年4月11日月曜日
マレーシアGPのチームメート対決
Twitter の方でチームメート間の差ってレッドブル>フェラーリ>マクラーレンの順だよね。ってイメージ先行で書いてしまったのでグラフ化してみた。(いずれもクリックで拡大)
まずはベッテルvsウェ
ウェはスタートからKERSがが使えなくって出遅れ、可夢偉たちとバトルしてたからって言い訳もできるんだけどペース悪いし、使い切るのが早い。そしてベッテルの第3スティントとウェの第3+4スティントを見ると同じペースで走るとベッテルの半分くらいしかタイヤが保たせられない状況に見える。
そしてハミルトンvsバトン
こういうのを粒ぞろいって表現するんじゃないかと思うくらい第3スティントまではイーブン。
最後はアロンソvsマッサ
まずはベッテルvsウェ
ウェはスタートからKERSがが使えなくって出遅れ、可夢偉たちとバトルしてたからって言い訳もできるんだけどペース悪いし、使い切るのが早い。そしてベッテルの第3スティントとウェの第3+4スティントを見ると同じペースで走るとベッテルの半分くらいしかタイヤが保たせられない状況に見える。
そしてハミルトンvsバトン
こういうのを粒ぞろいって表現するんじゃないかと思うくらい第3スティントまではイーブン。
最後はアロンソvsマッサ
おぉ、マッサ目立たないけど割といい仕事してんじゃん。って感じに見える。
ってことでチームメート間の差はレッドブル>>>フェラーリ>マクラーレンに変更したくなったヽ(´ー`)ノ
それにしてもピレリタイヤって落ち込むとほんとドカンとくるんだね。
2011年4月10日日曜日
2011 F1 第2戦 マレーシアGP
あっという間の第2戦マレーシアGP。ここでは絶対にピレリのヘンテコなパターンのウェットタイヤが見られると思ったのになんと全セッションでドライコンディションだった。
前回のメルボルンでもセーフティカーが出動しなかったし、なんか奇妙な感じ。ま、ピレリのデグラデーションで十分波乱を含んでいるからいっかヽ(´ー`)ノ
んで、ラップタイムのチャート(クリックで拡大ね)
えっと全員のを載せると見づらくなるので僕の偏見で選んだ主要キャストのみ抜粋。
応援するドライバーがいないなどのクレームは受け付けませんm(__)m
[変更]↑ちょっと傲慢な感じなので訂正。もし、〇〇vs▲▲の対決をデータで確認したいとかリクエストあったら時間のあるときに作るので、コメントかTwitterの方でお願いします。(ん?TwitterのDM機能はオイラがフォローしてる人じゃないとこっちに送れないんだっけ?)
そしてギャップチャート(クリックで拡大するょ)も同じく主要キャストのみ。
素人解説は興ざめするので割愛
各人で見て楽しんでいただければと思います。ヽ(´▽`)ノ♪
前回のメルボルンでもセーフティカーが出動しなかったし、なんか奇妙な感じ。ま、ピレリのデグラデーションで十分波乱を含んでいるからいっかヽ(´ー`)ノ
んで、ラップタイムのチャート(クリックで拡大ね)
[変更]↑ちょっと傲慢な感じなので訂正。もし、〇〇vs▲▲の対決をデータで確認したいとかリクエストあったら時間のあるときに作るので、コメントかTwitterの方でお願いします。(ん?TwitterのDM機能はオイラがフォローしてる人じゃないとこっちに送れないんだっけ?)
可夢偉の第一スティントの終盤のがくんと落ちたペースだけでもう一回ピットストップするだけのタイムを費やしてる気がするので、更に上位を目指すなら、ピット回数を削るんじゃなくてレースペースを上げることを考えてもいいんじゃないかと思うな。
([追記]でも、スコールの可能性もあったから、ピット回数を減らす戦略もマレーシアではベストチョイスだったのかな…)
([追記]でも、スコールの可能性もあったから、ピット回数を減らす戦略もマレーシアではベストチョイスだったのかな…)
あと、ウェーバーのタイムの落ち込みが激しい…。
そしてギャップチャート(クリックで拡大するょ)も同じく主要キャストのみ。
素人解説は興ざめするので割愛
各人で見て楽しんでいただければと思います。ヽ(´▽`)ノ♪
2011年4月2日土曜日
『レンブラント 光の探求/闇の誘惑』
上野・国立西洋美術館で開催中のレンブラント展に行ってきた。
東日本大震災の影響でしばらくお休みしていたんだけど、先週から再開。先週はオーストラリアGPの生中継を優先させたため今週行ってきた。
前売りチケットを無駄にしたくないしね。
展示作品は版画の作品が多めだったけどやっぱり油彩画のほうが好きだなぁ。
あれ、「夜警」は無かったんだ。
上野公園は桜も3分咲き?程度だけどお花見のみなさんですっごく賑わってた。
上野動物園も昨日からパンダが公開された関係でだいぶ賑わってた。
やっと活気が戻ってきた気がする。(・∀・)
東日本大震災の影響でしばらくお休みしていたんだけど、先週から再開。先週はオーストラリアGPの生中継を優先させたため今週行ってきた。
前売りチケットを無駄にしたくないしね。
展示作品は版画の作品が多めだったけどやっぱり油彩画のほうが好きだなぁ。
あれ、「夜警」は無かったんだ。
上野公園は桜も3分咲き?程度だけどお花見のみなさんですっごく賑わってた。
上野動物園も昨日からパンダが公開された関係でだいぶ賑わってた。
やっと活気が戻ってきた気がする。(・∀・)
2011年3月27日日曜日
F1 2011年開幕戦オーストラリアGP
この週末はF1ファンにとっての春節祭、開幕戦。
んで、今年も FIA 配布のデータからグラフを作ってみる。(余裕のある限り)
まずは、ラップチャート(クリックで拡大)
入賞者のみのピックアップ。
ベッテルが、それぞれのスティントの頭でドカンとギャップを築いたあとはハミルトンとのギャップを維持する感じだったのかな。素人が解説してもしゃぁないので見て楽しんでください。m(__)m。
そしてギャップチャート(クリックで拡大)
こちらも入賞者のみのピックアップ。
4番手以降の傾きが大きくてびっくり。
そんで、ピット戦略の違いから惜しくもチームメートに負けてしまった可夢偉とペレスのラップタイム比較
ペレスが2セット目の頭(33週目くらいから)タレてきたかなぁ?と思ってたらその後良いタイムに戻してるんだよね。路面の向上とか路面温度とかフューエルロードとかいろいろ要因がありそうだけど、面白い傾向を示している気がする。
今後のザウバーの戦い方から目が離せない。
んで、今年も FIA 配布のデータからグラフを作ってみる。(余裕のある限り)
まずは、ラップチャート(クリックで拡大)
入賞者のみのピックアップ。
ベッテルが、それぞれのスティントの頭でドカンとギャップを築いたあとはハミルトンとのギャップを維持する感じだったのかな。素人が解説してもしゃぁないので見て楽しんでください。m(__)m。
そしてギャップチャート(クリックで拡大)
こちらも入賞者のみのピックアップ。
4番手以降の傾きが大きくてびっくり。
そんで、ピット戦略の違いから惜しくもチームメートに負けてしまった可夢偉とペレスのラップタイム比較
ペレスが2セット目の頭(33週目くらいから)タレてきたかなぁ?と思ってたらその後良いタイムに戻してるんだよね。路面の向上とか路面温度とかフューエルロードとかいろいろ要因がありそうだけど、面白い傾向を示している気がする。
今後のザウバーの戦い方から目が離せない。
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