2013年3月2日土曜日

夢の島熱帯植物園

夢の島にある熱帯植物園に行って来ました.
自宅から車で15分,毎週のように目の前は通るのに,入園するのは15年ぶりくらいかなぁ.
中の様子はなんか変わった気もするなぁ.というか記憶ではもっと広かったような印象だったんだけど.
園内は熱帯気候に合わせた温度湿度になっていて,夏を迎えたような錯覚を感じられて楽しかった….

そとからみるとこんな施設


そとにも植えてある

入館するとひな壇がお出迎え

これはレプリカ

















タコノキ,ぶつぶつがとても気になった….






これ部屋の中で栽培したらコバエをとってくれるのかな…



ネバネバで虫を絡めとる…

こいつもネバネバ(触りたかったけど禁止されているので触れなかった…)

肉厚で美味しそう…


花のでおびき寄せて

捕虫するのかな






そっか食虫植物を栽培しても,最後にコレを始末しなくちゃいけないのか…

これは髪の毛に波紋を流して突き刺したのか?

と思った人は JOJO ファン


巳年アピールみたい.

なぜかトーテムポールも

Googleマップの衛星写真で見た時に駐車場の黄色い線なんだろうとおもったら,コレ↓だった.
駐車場のスピードバンプはそこまで要らないんじゃないか?
(そんなに無謀な運転するやつが多かったのか?)

戦利品

また,季節が移って違う植物が旬を迎えた時に遊びに行こうっと.

2013年2月23日土曜日

エル・グレコ展に行ってきた

東京都美術館で開催中のエル・グレコ展にいってきました

色使い,目線,構図などグレコ独特のタッチが充分に堪能できる作品の数々.そして順路の一番最後においてある「無原罪の御宿り」は圧巻でしたね.
順路というか間取りも絶妙で角を曲がると「ドバァーーン」と目の前に 347cm * 174cm の作品が現れる.
これはもうお口あんぐりになりますよ(マスクしてたからバレてないはず).
結構長い間目を奪われていたなぁ.
グレコの作品はどれも流れを強調するような筆使いに感じられるんだけど,この作品は「上へ上へ」という流れを感じて,どこから観始めても最後には作品上部へ視線が移動してしまう.
(「美の巨人たち」で解説していた,下から見上げた時に正しい構図に見えるよう上下に引き伸ばされた描き方も確認できた)
僕は特定の宗教の信者ではないけれど,信仰とは関係なく絵画芸術として感動しました.

☆

東京都美術館といえばこれ


ほかにこんなものも


天気も良かったです

スイセンが咲いていましたね



ん?


こちらは

というかたのようです.
春はまだ来てないな.あと一ヶ月もするとここも桜吹雪になるんだけど
春になったらまた来よう.

2013年2月11日月曜日

マツダ・アテンザを試乗してきた

今日はマツダのアテンザを試乗させてもらいました.
タイプは XD の,レザーシートだったから L パッケージだったかな?(細かいところは失念(^^ゞ)

まずは座った感想は,ダッシュボードが高く感じました.
垂直に立っているからかなあ.その分ナビ画面の操作とか視認性は上がったのかもしれないけど,慣れるまでは圧迫感がありました.

エンジン音は静かでしたね.そりゃあ踏み込めばブロロロロロッって特有の音が聴こえるけど.
静粛性静粛性というけど,僕はむしろエンジン音はある程度,聴いておきたいですね.
だってエンジン音聞こえないとアクセルペダルの踏み込み具合の調整とか,シフトタイミングがわかんないじゃないですか.いちいちタコメータみるの面倒だし.
まあ今回試乗したのは SKYACTIV-Drive の 6AT だったわけだけど,それでも"エンジン音"っていう情報はやっぱりあったほうが良いかなあ.
やっぱり機械を操作しているってことを忘れたくないからね.

そしてブレーキはエネルギー回生が組み込んであるんだけど,別にだからといって感触は悪くなかったかな.回生機構のない CX-5 と比べてもアテンザのフィーリングのほうが良かった気がする.車重とか重心の関係?
(でも愛車RX-8に比べるとカッチリ感が無いのは歴然)

ハンドリングは…まあ市街地の試乗ルートを走っただけなので,良し悪しを言うほどのことはなにもなかったけど,交差点で曲がるときに減速してハンドル切ってアクセル踏むとやっぱり前輪で引っ張られていく FF 特有の感触はありました.
それは良し悪しというより好みの問題かな.どうしても FR が好きな人には,この車は選択候補にならないかな.

あ,ステアリングに関しては,もうひとつ.
ダウンシフトがスポーク上のボタンから左側のパドルになりました.
いやあ,個人的には大きいですよ,これ.
(以前アクセラに試乗させてもらった時,シフトダウンのタイミングで左パドルを叩いたのだ)
今後モデルチェンジする車には全部このタイプのパドルにして欲しいですね.

最後に外観.いままでセダンにはあんまり興味を示さなかったけど,この主張するデザインなら「あり」ですね.一昨年の東京モーターショーで出展していたコンセプトカーを上手く量産車に持ってこれたなあ,とデザインチームの力量に感動です.
いつかこういう車を選ぶときがくるかもしれないという余韻を残した試乗でした.
(まだまだ愛車RX-8を手放す気にはなってないけど,色々試乗させてもらって感触をつかんでおきたいのです)

おまけ:
マツダが配布している Capture for Drivers というアプリで試乗車をパチリ.
うーんイフェクトが上手く決められなかった…

2013年1月6日日曜日

郵便は世界を結ぶ


八丁堀に用事を済ませた後江戸橋から浜町あたりまで散歩してきた





郵便っていうと丸の内の方が発祥なのかと勝手に思っていたけど日本橋だったのか…

2012年11月5日月曜日

アブダビGP

波乱の展開になったアブダビGP。

まず本当の原因は公表されないと思うけど、予選でレッドブルが大失態を演じた。
この時期にその立場でそれは致命傷になるところだったよね。
おかげで王手をかけていたコンストラクターズチャンピオンシップを決めることができなかった。
(まあレースでもウェがだらしないレースを演じたってこともあるけど…)
それでもヴェッテルはピットからスタートし、SC中にピットインを余儀なくされ最後尾に落ちても、表彰台までたどりつくんだから、彼の執念と速さは天下一品だよね。

そしてGP2上がりの連中(可夢偉以外のほとんど)が軒並みアクシデントを演じてしまう。
終盤の4人のチャンピオンズバトルとのコントラストがなんともまぁって感じ。
あの連中がライコネンやアロンソのようなきっちり周りが見えるようなドライバーに成長するのだろうか、とちょっと疑問に思う。

可夢偉は、マシントラブルを抱えながらの鈴鹿以来の入賞.これでまた流れが変わってくるだろうか?
去年もアブダビ,ブラジルと意地を見せてトロロッソを下したんだよね.
(ただチェコペレがシンガポール以降ポイントを獲ってないんでメルセデスに追いつけるかは疑問だなぁ)

そしてライコネンの復帰後初優勝ッ!
二回目のSCが戻るタイミングでの無線の内容が面白かった。
本人とすればいつでも優勝する準備はできていて、あとは車がついてくれば、って状況だったんだろうね。
ただ,気になるのはグロジャンかな。ライコネンが優勝しちゃったので、「僕もいいところを見せなきゃ」みたいなスケベ心を出してまたやらかすんじゃないかなぁと。

ということでチャンピオンシップはポイント差は縮まったものの、ヴェッテルが王手を掛けた。
次戦でヴェッテル優勝ならアロンソ5位以下,2位ならアロンソが9位以下、3位ならアロンソ無得点でヴェッテルの戴冠になる.(それ以外は最終戦に持ち越し)

ただ次のアメリカGPは決勝スタートが日本時間でAM4:00なんで,どう観戦しようか迷うよねぇ.(やっぱり,早起きしてレース後に二度寝かなぁ)

うーん悩む….